今日、決勝進出者が発表になったようですね。
笑い飯、POISON GIRL BAND、ザブングル、千鳥、トータルテンボス、キングコング、ハリセンボン、ダイアン
ザブングルって、力みかえって顔をくしゃくしゃにするのが売りですよね。
ダイアンは、オーソドックスすぎて、特徴のない漫才。
ハリセンボンは、バラエティのあのキャラのまんま。
あとは、おなじみのメンバー……。
キングコングの進化に期待したいけど、スベるときはスベるコンビだしなあ。
だ、だいじょうぶなのか? 史上最低の盛り上がりになるかも。目玉がいないじゃないですか。
M-1とは、そもそも実力はあるのに全国区ではない漫才師を露出するために企画されたもの。だから、数多くある持ちネタの中からベストなものをださなきゃ勝てないという特徴があったはず。なにしろ実力者ぞろいだったんですからね。けっして若手の新ネタおろし大会じゃなかったはずです。でも、このメンツじゃ、まあまあ笑える新ネタ大会になるおそれがあります。「まあまあ」=ベストじゃないんだよね。
チュートリアルがいた去年ですら、番組途中で、審査員の口から「盛り上がりに欠ける」という発言があったくらいですから、それより落ちるメンツだと、どうなるんでしょう。マンネリ・人材難なら、そろそろ打ち切ったほうがいいような気もするんですけど。
ハンパなお笑い芸人に自らを重ね合わせ夢を見ている、ある種の若い子には酷な意見でしょうが。
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