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2008年3月29日 (土)

こっちの方が……

 

Photo     「わたしは、パロビ。

    宇宙人、未来人、異世界人、超能力者、

    みんな、いらっしゃい」 

 

 

Photo_2     「わたしはネズミ。

     オッペケペー、パッパラパー、スチャラカチャン、

     みんな、いらっしゃい」  

 

  

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   「きました」 

 

  

 

Photo_8  

   「なんか用か」 

 

 

 

   

Photo_5  

   「わたしは、スチャラカチャンじゃなく、

    正義の味方、唐草ルンルンですけど」 

 

 

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   「きゃあ。

    こっちのほうが、ステキ。写メ写メ」 

 

 

  

 

 

 

 

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2008年3月28日 (金)

パロビ

 

Photo_5     「わたしは、パロビ。

    宇宙人、未来人、異世界人、超能力者、

    みんな、いらっしゃい」

  

 

Photo_6  

   「いや~ん。

    モモタロウちゃんを忘れないでぇ~」

 

 

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お払い箱

 

Photo  

   「最近、めっきり出番がなくなったわたし。

    もしかして、お払い箱?」 

 

 

Photo_2  

   「いいえ。

    ゴミ箱いきです」

 

 

Photo_3  

   「いや~」 

 

 

 

 

Photo_4  

   「他に悪いごは、いねぇか」 

 

 

 

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2008年3月27日 (木)

ナンセンスの評価基準

スーパーで買い物していたら、なぜか思いついてしまいました。大したことじゃないけど、メモとして残しておきます。

ほんと、児童書を評論する人って、ナンセンスに弱いのね。「弱い」というのは、言葉できちんと説明できないということ。本格的というか、こちらが納得できる評論なんて読んだことがありません。せいぜい「読者サービスに徹している」とか「おもしろい」が関の山。それでは、できのいいナンセンスとできの悪いナンセンスの区別なんて永遠にできないでしょうが。プン。

ということで、ホップステップジャンプ理論を提案します。

ナンセンスの基本は笑い。笑いはホラーと紙一重。ナンセンスは、さらにその先をいく。

1 ホップ  ありそうでこわい。あったらこわい。

2 ステップ でも、よく考えたら、おバカ。

3 ジャンプ おバカが、ぶっとぶ。

ナンセンスでも最低限のリアリティは必要です。それが「ありそう」で担保されてあるわけ。さらに、それだけでは、ただの生活童話になっちゃうので、「ぶっとぶ」が必要と。

だから、「ぶっとび」感が低い作品は、できの悪いナンセンス。「ありそう」が担保されていない作品は、現実ばなれしすぎたナンセンス。あるいは、マンガ。これで、一応の評価基準になるでしょう。

もちろん、この評価基準では、ザルのように漏れていく作品も多いです。特に絵本系統は、お手上げ。でも、「読者サービスに徹している」よりは遥かにましな気はしています。いかがでしょうか。

○ホップ ステップ (ありそうな恐怖と笑いを混在させ助走)

 夜道を歩いていたら見知らぬ人間に大声で話しかけられる(恐)

  よく見たら、ケータイを使っているだけ(笑)

  でも、そのケータイは、電話ではなく、テレビのリモコンだった(恐)

  「あ、まちがえて持ってきちゃった」(笑)

○ジャンプ

 めんどくさいから、リモコンをほんとうの電話のように使ってしまえ。と思って、適当にチャンネルを合わせたら、リモコンからアイドルの声が。「テレビ出演中に電話なんかしてくるな、ぼけ~」

……。

つ、つまらん。即興で作ったネタなんて、こんなもの。これこそ、ぶっとび感がたいしたことないナンセンスというのです。でも、評価するための言葉はこれで手に入れられたでしょう?

ちゃんちゃん。だれか、もうすこし、ましな評論を書いてくれい。

 

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2008年3月25日 (火)

今年も参加

四月の頭は、恒例の福島正実記念SF童話賞の贈呈式。

今年も参加しまする~。で、いつものように、大阪東京間のお得宿泊プランをいろいろ当たってみました。安いだけなら阪急交通社の飛行機往復19800円プランがあるんだけど、これは移動の大変さとともに、ホテルに問題が……。やっぱり、今年もひかり号利用の「いざ出張プラン」かあ。マンネリ。

http://www.jrtours.co.jp/business-travel/index.html

二日目はヒマなので観光予定。どういう場所が人気なのかは、意外に、これを見れば参考になるかも。使わないけどね。

http://search.hatobus.co.jp/main/search_ty.php

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2008年3月18日 (火)

桃太郎電鉄DS TOKYO全都市独占 攻略

JAPAN版があっさり全都市独占できちゃったので、TOKYO版もなめてかかったら、これができないできない。おっさん、意地になりました。これに関しては、あまりインターネットでも攻略法が書かれていないので、このブログに記しておきます。

序盤の基本(早ければ早いほうがいい)

浅草の物件を多くとって、賞金を荒稼ぎする。金がたまったら、深川を独占して平賀源内を味方につける。秋葉原は独占しやすい。いきにくいが、新橋、月島、巣鴨は常に優先物件として頭に置いておき、独占の機会をのがさない。日本橋等の老舗物件は五件ごとに賞金がついてくる。北千住も浅草同様おまけが多い。初回の目的地が遠い場合は築地の牛丼1号店を取って、おまけの特急カードを使うのも手。

早めに独占しておくべき都市

野方、江古田、石神井、国立、調布、祐天寺、代官山、川崎大師、鶴見、豪徳寺、大森、人形町、草加、築地、荻窪など。独占は後回しでも、中華街、伊勢佐木の高収益物件もわすれずに。横浜周辺にいく用があるときは、鶴見、中華街、伊勢佐木、川崎大師を連続でねらおう。

中盤以降

特急周遊カードを常時三枚以上手元に置いておく。県ぶっとびカードは一、二枚。特急周遊カードの補充は、東京駅近辺で特急になり、松戸と柴又のあいだのカード売り場(☆)にいき買うこと。大きい数さえ出せれば、路線が複雑に入り組んでいるので、「いけるかな」を使えば、かなり高い確率で成功する。同様に、東京駅近辺を中心に特急になれば、必ず周囲の物件駅のどれかに一回でたどりつく。資金に余裕があり、敵キャラも目的地に当分たどりつけそうになければ、その手法でお得な物件を買いまくりましょう。都市独占は、安いほうから。

50億以上の高額物件

最優先は、舞浜のネズミーランド500億。これを取れれば、一気に収益が増し、楽になる。さらに舞浜を独占してしまえば、資金は常に余裕状態になる。なので、他の高額物件は、たとえブッケンカーウで打診してきても、いくだけで大変な地方物件以外はスルー。逆にいえば、滅多にいけないところ(町田・新百合など)は、一回で独占すること。わたしは二十二年ぐらいで舞浜を独占しました。ネズミーランドを取ったのは17年くらい。これを目安にしてください。テレビ局は視聴率収入がはいってくるので吉。

インチキ

こまめにセーブして、やばくなったらやり直す。スペシャルカードがないため、いったりきたりになりそうな場所は、待っている数がでるまで、リセットをかけまくる。

敵キャラ

赤鬼モードでやると、いずれ自滅するので、ほうっておく。だから、牛歩カードなどは無用。物件をとられても我慢。ただし、地方の農業物件だけは、乗っ取り、もしくはブッケントールでしか取り返せなくなるので、基本、取らせない。万が一、取られた場合でも、終盤であれば、買取の打診がくることもある。まあ、取らせないに越したことはありません。

うーん。まとめてみたら、案外つまらんね。ちなみにわたしの最終資産は一兆8000億でした。

Photo_2  

   三十年目の四月で達成。一年間ヒマ。 

 

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