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2008年1月31日 (木)

今日は冷凍食品の半額デー

なので、スーパーの売り場をうろうろしていたら、主婦軍団の声が聞こえてきました。

「加○吉も、あかんねんで」

「も」というところが、すごいですね。当然震源のJ○もいけないわけです。他にも自主回収したメーカーはいくつかあったので、それ「も」いけないのでしょう。

そもそもヤバいのは、中国の特定企業で生産されたものだけだったはず。早くも、メーカーそのものに風評被害が広がっていっているのを実感してしまいました。

そういえば、A○INOMOTOの冷凍餃子も、どっちゃり残っていたような。おなじ餃子でも、こちらは関係ないはずなのに……。

かわいそうなので、J○の冷凍牛肉コロッケを買って帰りました。食べてみると、思ったよりおいしくないなあ。がくっ。

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2008年1月27日 (日)

篤姫がおもしろい

大河ドラマをまともにつづけて見るのはこれがはじめてなんだけど、いいですねえ、「篤姫」。

今日は藩主と謁見するのが主要なエピソードだったんですが、

杓子定規な挨拶→挨拶が終わって気を抜いたところを藩主に見つかる→言い訳をしているうちに藩主と打ち解ける→打ち解けた気安さから、思いきったことを訊く→一気に緊張状態になる

という一連の流れが自然で見事でした。いい脚本です。

父親と謁見の稽古をしている図も笑いがあってよかったです。昔のホームドラマのノリですね。

いずれはこの姫が藩主の養女になり、そこから将軍家に嫁ぎ、大奥の最高実力者になって江戸城の無血開城に貢献していくわけですから、このお転婆な性格設定で、どう統一感を保っていくのか、興味津々です。じぶんの頭の中で脚本を組み立ててみても、途方にくれるくらい、むずかしい。でも、この性格だから、大河の仰々しさがいやだった人間にも親しみがもてるんですから、最後まで貫いてほしい。時代考証にうるさい人にはブーイングものなんでしょうが(笑)。もう楽しみでなりません。

「パコダテ人」と「アフラックのCM」しか知らないのであまり気にしていなかった宮崎あおいも、芸達者なこと。脱帽です。

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2008年1月20日 (日)

戦隊ものだったのか仮面ライダー電王

この記事は、「仮面ライダーなんて見ないよ~ん」という人のための記事です。ですから、かなり誇張してあるので、フアンの人の「そうじゃねえだろ、バーロー」というつっこみは、なしね(笑)。

仮面ライダーシリーズって、今回の「電王」まで、ちょっと低調気味だったんですね。元々、仮面ライダーを現代の技術でよみがえらせたらどうなるかではじまったのがオダギリジョー演じる「クウガ」だったわけで、そこから「アギト」うんぬんにシリーズをつなげていくうちに、悩むイケメンをだせば、ガキじゃなくて、大きな女友だちがギャーギャーさわいでくれることがわかってきたと。

で、イケメンイケメンイケメンとつづけていったはいいものの、どうにも率が落ちてきたと。そういえば、前回シリーズは、主婦受けねらいがミエミエの、料理をするイケメンでした。で、前回の低調を受けて、はじまったのが「電王」だったわけです。

で、今日が最終回。ややこしいストーリーは抜きにして、骨格はこうです。

赤、青、黄、黒、白のキャラが、必殺技をつぎつぎつないで、最強の敵をたおす。

これって、戦隊ものの王道パターンじゃん。

もちろん、ゴレンジャーがでてくるわけではないのですが、イマジンという味方モンスターは、いかにもマンガっぽく、その色におうじたキャラを演じ、そしかも四人+特別ゲスト一人で、最後にはきっちり五人になっちまいました。戦隊ものなら、なぜか巨大ロボにのって戦うのですが、電王は、仮面ライダーのくせに、バトルのクライマックスでは、ロボットならぬロボット気味の電車が大暴れしてくれました。

そうです。今回好調だったのは、じつは戦隊もののテイストを、それと気づかせずに、ひねった形で移植していたからなのです。

王道パターンって、強いよねえ。けど、それでいいのかというと微妙でもあります。だって、仮面ライダーは、ゴレンジャーじゃないのだから。うーん。どう評価したらいいのかわからないです。

にしても、今回は、主演女優が途中降板するという異様なシリーズでもありました。無理やりつじつまは合わせてあったけど、最終回にもでてこなかったことからすると、舞台裏は大変だったのでは?

 

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ひえぇ~

新聞をとりに出て行ったら、観音開きの門扉の片方がない!

ひえぇ~。どろぼうでんがな。アルミ製だから、高く売れるってか。しかも、片方だけって、どういう美意識よ。

大阪の治安は、たまりませんな。 

 

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2008年1月12日 (土)

口内炎治療薬レビュー

大体、口内炎ごときに薬を買うなんて、金の無駄無駄。そう思って年末からずっと我慢してきたんだけど、とうとう気が変わりました。

くちびるの裏がピリピリ痛いと、イライラしてしようがない。口内炎なんて、一年前にはできたことないのにぃ。これも歳のせいかい。キー!

ということで、アフタッチA(佐藤製薬)という薬を買ってきました。使い方はカンタン。小さな錠剤を痛いところに貼るだけ。

錠剤のくせに、はがれたりしないのかい。と思っていたら、意外と、ぴったりくっついたまま。なにより歯から保護されて痛みがなくなったのがうれしい。

錠剤は、そこから、ドロドロ溶けてきます。これまた、だいじょうぶなのかい。と思っていたら、錠剤は二層になっており、ドロドロがなくなったら、ゼリー状のものが口の中に残ります。舌でさわったら、口の中にできた水ぶくれのような感触。気にはなるけど、まあ、そのレベル。

錠剤は、数時間で口の中から自然消滅します。そんな短時間で完全治癒はしないものの、かなり楽にはなりました。

これなら強がらずに、さっさと薬を使っていたらよかったね。わたしが買ったドラッグストアでは、10錠で1260円でした。ちゃんちゃん。

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屋台のニューウエーブ?

Kif_8745 

   一個 500円でした……。

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キサラギ

映画「キサラギ」を観ました。ストーリーは、D級アイドル如月ミキの一周忌に集まったファンが、ミキの自殺の真相に迫るというものです。出席したメンバーの中に、ミキを殺した真犯人がいるのではないか?  思わぬ疑惑から、メンバーのミキに対する意外な親交があきらかになり、犯人候補がつぎからつぎに変わり……、というような密室サスペンスです。

脚本がよくできているから評判はすこぶるいい映画です。

うーん。うそをついても仕方がないので、正直にいいます。

すまん。おもしろくないとはいいません。ていうか、展開は一流。でも、体質に合いませんでした。

だってさ、こういう類の密室劇は、時間が進行するにつれ登場人物の人間像が浮き彫りになるというのが、王道でしょう。この映画もそれを踏襲しているんだけど、それが、あまりに浅いというか、マンガっぽいんだ。いっとくけど、コメディー=マンガじゃないからね。

一番もやもやしたのは、ストーリーの中で「アイドルは虚像」というセリフをはかせながら、結局、この如月ミキって、妄想虚像アイドルそのものだったこと。アイドルというより、アニメのドジッ子キャラそのものじゃん。「こんなやつ、おらんやろ」。

だから、最後の最後の歌も、アニメ声優ソングっぽくなったんじゃないの?

アニメがわるいといいたいのではありません。「遅れてきた清純派アイドル」がキャッチフレーズの子は、現代ではアニメキャラにしかならないのが問題といいたいわけ。 

現代のアイドルって、喫煙常習犯の加護ちゃんとか、自分からアプローチして「できちゃった婚」した辻ちゃんとか、もう夢の見ようがない存在なんですよね。昔のアイドルもバラエティトーク番組で、アイドル時代のご乱交を自慢げにしゃべってるし。現役アイドルも、けっこうクロさを前にだすやつが多いし。ファンタジーキャラの小倉優子も、「とったどー」との関係が報じられた時点でもう苦しいでしょうが。

だから、映画でアイドルを描こうとすれば、アイドルはアニメキャラに近くならざるをえない。生身のアイドルの実像は、(見ためはイモねえちゃんなのに)虚像中の虚像である純粋ドジッ子アニメキャラそのものだったというオチは、どーなのよ。そんな妄想にしか逃げられない男って、ほんと、かわいそう。

なんか現代の病理を感じました。脚本家はそこまで考えて書いているのかもしれませんが、笑えないっす。

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2008年1月 7日 (月)

自費出版の大手・新風舎、事実上倒産

自費出版って、広告を読むかぎり、ジドー書が多いんですよねえ。おそらく、あまり枚数を書かなくても本になっちゃうからだと思われます。それが業者にとっては、つけこむ隙になるわけで。それだけトラブルも多く社会問題化寸前だったわけで。……。

つまんないことを書くけど、児童文学の機関紙にも新風舎は広告を多く出していました。書店にならんでいない本の広告だけ打つという姿勢には首をひねっていたんだけど、前々から、これって、「うちはこんなにがんばっています」というアリバイづくりに利用されているだけとちゃうんと疑っていました。けど、そんなところからも広告料をとらなきゃ資金運営がなりたたないのが、また児童文学の現状なわけで。もちろん、児童文学者協会員のわたしも同罪なわけで。……。

まあ、つぶれるという事態がなければ、この本音はずっと封印しておくつもりでしたが。個人的には新風舎とはまったく接点はありませんが、他人事ぶってはいけない気がしております。

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2008年1月 1日 (火)

あけましておめでとうございます。

  

Photo_2  

   「ハッピーニュークリスマス!」 

 

 

 

Photo_3  

   「え゛っ、お呼びでない?!

    ずっとこの日を待っていたのにぃ」  

 

 

Photo_4  

   「あらためて、あけましておめでとうございます」 

 

 

Photo  

   「いつもより多めに開けておりまする~」 

 

 

 

 

 

 

 

 

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