ABCラジオ・アシッド映画館において、リスナーが選ぶ今年の映画ベスト10が発表されました。
これを押さえておけば、まず間違いないので、今年もここに書いておきますね。
結果は以下のとおり。
1 キサラギ
2 ドリームガールズ
3 パンズラビリンス
4 トランスフォーマー
5 ALWAYS 続三丁目の夕日
6 それでもボクはやってない
7 ボーンアルティメイタム
8 ブラッドダイアモンド
9 新世紀エヴァンゲリオン 新劇場版
10 世界最速のインディアン
11 河童のクーと夏休み
12 300
13 パイレーツオブカリビアン
14 よき人のためのソナタ
15 ヘアスプレー
16 リトルミスサンシャイン
17 夕凪の街桜の国
18 スパイダーマン3
19 レミーのおいしいレストラン
20 エディットピアフ
ワースト1 大日本人 ワースト2 恋空 スパイダーマン3
またもや日本映画が大健闘ですか。一位だけじゃなくワーストも(笑)。
キサラギは、一月にDVDが出る模様。これは絶対観なくちゃね。なんでも、爆笑ミステリーだそうですよ。
今年はあまり本数を観ていないので、わたしが、この中で知っているのは、「ドリームガールズ」「それでもボクはやってない」「リトルミスサンシャイン」「レミーのおいしいレストラン」だけ。
個人的には「それでもボクはやってない」がもっとも印象的。傑作。痴漢冤罪って、こんなにこわいものだったんですか! 男性にとって、この映画は、ホラー以上のこわさがあります。もう電車に乗れません。
「ドリームガールズ」は体質に合わなかったので、ごめんなさい。わたしには、太ったねえちゃんよりビヨンセのほうが歌手として上に見えてしかたなかったんですが。ありがちなストーリーだし。
「レミーのおいしいレストラン」は、人間のにいちゃんの不甲斐なさがなんとも。いくらなんでもネズミが作った飯は食いたくないわい(笑)。
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