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2007年9月25日 (火)

みなしごハッチは男の子?女の子?

あほ話をひとつ。

働きバチは、調べてみると、メスのみなんですね。彼女たちは、女王バチおよびオスバチのため、せっせと働きつづけなければならない宿命を負っています。だから女王バチやオスが楽な生き方をしているというわけでもないのですが、役割分担としては、そうなっているわけ。

働きバチは、蜜を集めるとともに、いざとなったら巣を守るため戦わなければなりません。そう。それが、針で敵を刺すという行為なわけです。といっても、巣と我が身さえ安全なら、彼女たちは戦ったりしません。だからハチミツを人間はとれるわけですね。

さてさて、そこで、わたしが子どものころ観ていた「みなしごハッチ」です。母親である女王バチを求めて旅をつづけたハッチは、一般的には男の子だと思われています。いや、実際男の子のつもりだったのでしょう。

が、わたしの記憶違いでないかぎり、ハッチは、たびたび、おしりの針で刺すぞという威嚇行動をとっていました。これは、なにを意味するか。ミツバチは、働きバチしか、敵を刺せません。ということは、ハッチはメス。

とはいえ、ハッチは王子扱いされている。メスなのにオス。なんじゃこりゃ。オカマとかオナベとか性同一障害とか、いろんな用語が頭でとびかいませんか(笑)? あるいは、針もないのに、威嚇だけするという知恵を持っていたのか。だとしたら、相当頭のいいオスバチだったわけですね。 

ちなみに、「みなしご」は現代では差別用語に分類されるおそれがあります。だとしたら、タイガーマスクもアウトじゃん。……。

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2007年9月22日 (土)

オフ会

今日はオフ会。

うだうだ~と、創作仲間とだべってまいりました。昨今の出版事情がやはり作家にも影響を与えはじめていることが判明。とうとう、こんなことを言う軽装版の編集者も現れはじめたようです。

「多少のつじつまは合わなくてもいいから、インパクトのあるものを」

つじつまを合わさない小説なんて、××じゃん。そういう非常識なアドバイスを受けるたび、作家は迷いの森に入っちゃうんだよね。はあー。

ということで、参加者のみなさま、お疲れ様&ありがとうございました。たのしかったです。

わたしも、そろそろがんばって書きはじめまっす。といいつつ、梅田に出ただけで、しばらく寝込むくらい、スタミナ切れ~。まずは体力をとりもどすことからはじめまする~。

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2007年9月21日 (金)

おいおい

斎藤氏逮捕ですか。

http://www.asahi.com/national/update/0921/TKY200709210107.html

この人は、たとえば大人なのに、もう一度小学生にもどって授業を受けてみるとどうなるかなどという子ども目線に立った教育評論をしてきた人です。そのルポでは、ガキといっしょにさわいで先生に叱られたなどという情けないエピソードも臆面なく語られていました。

要するに、教育評論をする自由人ですね。著書もけっこういいものがあります。

それが、これですか。自由人=ドラ○グという図式が悲しい……。公式ホームページのブログも閉鎖中です。

 

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2007年9月14日 (金)

これは初耳

へえ~。上杉謙信女性説なんてものがあったんですか。

確かに戦国武将の中では異彩を放つ個性を持った人なんですが、その根拠を女性性に求めると、おもしろいエンタテイメントになりそうです。もちろんトンデモ説ですが。

http://ja.wikipedia.org/wiki/%E4%B8%8A%E6%9D%89%E8%AC%99%E4%BF%A1%E5%A5%B3%E6%80%A7%E8%AA%AC

 

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2007年9月13日 (木)

逃げちゃった

とうとうアベちゃん、病院にはいっちゃいましたね。一応これからも病気を辞任の理由で押し通すつもりなんでしょう。実際顔色は悪かったし。

それでも、週刊誌の記事が引き金になったという説は消えないのではないかしら。週刊誌は、こういう記事を載せますとあらかじめ報告しますからね。言い訳できない。だからストレスが高じ、胃腸に来た。そして逃げたと。

追い詰めたのは、週刊文春と現代。

前者が、アベちゃんが特定宗教のご宣託により閣僚を決めていたという説。後者が相続税をちょろまかしていたという説。

真偽はともかく、宗教に関しては、今回とりざたされている某彗宗教のほかに、T一協会の合同結婚式に祝辞をだしていたのは就任時からうわさになっていたこと。

http://www.janjan.jp/government/0606/0606206368/1.php

実務はからっきしなのに、やたら理念ばかり美しかったのは、今から思えば宗教の一種だったんですね。だから、うさんくさくて、最初から大きらいだったんだ。

宗教ってこわいんだよ。わたしが大学に入学したてのころ、研究会と称して最初に近づいてきたのは、T一協会でした。なんか学生が共同生活しているらしいホームにつれていかれ、人間の原罪はエバがアダムに背きヘビ(悪魔)と性交渉を持ったから、世界は悪に染まったという教義を聴かされたんです。

教義はまだ信じられなくてもここに通って欲しいとしつこく勧誘されました。そのまま言いなりになっていると、最後には違法な霊感商法に巻き込まれていたかもしれません。

ちなみに、そこが合同結婚式(桜田淳子で有名)をするのは、エバの性のけがれを、おなじく性交渉によって浄化しようという理屈からです。聖なる教祖さまで全女性を相手にはできないから、教祖が決めた会員どうしの結婚(そして、その先の夫婦生活。要するにセックス)で浄化しようというわけですね。

ここは、朝鮮半島の形は男性のあれで、日本は女性のあれ、だから日本は韓国の従属者なんて教義があるとまでうわさされてるんですから。なにしろ男尊女卑のカルトセックス宗教ですからね。

こんなカルトに祝辞を送る一国の首相ってなんなのよ。反共は共通しているから、手をくみたいってか。

それにあきたらず、今度は週刊誌にのっている某宗教ですか。

そりゃあ、宗教の教義ってのは、たとえカルトでも、一部分だけ取り出せば、きれいごとをいってますよ。でも、きれいごとさえあれば、それに従うというのは、やはり、どうかですわ。オウムだって、人間の幸せを願ってサリンをまいたんだから。理念だけとれば、オウムだって「美しい」ことになってしまう。んなわけねえだろ。人は理念だけでなく行動によっても判断される。というか、行動にその人の理念を超えた本質が見える。そういうことでしょう。カルトは、なぜか世界を支配したいという欲求を行動に移す傾向があります。

今回のこれでわかったのは、やはり「美しい」などと曖昧な理念ばかりふりかざす人間は、というかタカ派の人間は、カルトに染められやすいということですね。

気持ち悪い。(シンゾウならぬシンジくんが最後に最愛の女の子にもらった言葉) 

 

 

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2007年9月 9日 (日)

とうとう

ニンテンドーDSを買ってしまった。

だって中古品がで1万円であったんだもの。定価16800円との差額は中古ソフト代に回す。

早速バイオハザードを終えましたあ。こんなもん、ネットの攻略法を参考にしないと最後までいくわけないっちゅうに。むずかしすぎ。

攻略すると、スペシャルキーなるものを画面上でもらえます。それを持ってクローゼットをあけると、主人公が着替えを。相手はカミカミ攻撃をしかけてくるのに、なんと露出度満点の衣装。うーん。サービスはわかるけど……。  

とりあえず、クソゲーでなくて、よかった。 

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2007年9月 8日 (土)

特訓

 

Photo  

   「コーチ。

    わたしをもう一度人気者にしてください」 

 

 

Photo_2  

   「おまえはキャラが薄い。

    軽いラノベのように、変な擬音や語尾を使ってみろ」 

 

 

Photo_3  

   「ピンピラチンチ~ン 

    おら、メイドちゃんでキラリ~ン」 

 

 

 

Photo_4  

   「ポーズに工夫がない」 

 

 

 

Photo_5  

   「タムシチンキ~。 

    あちきは、メイドちゃんでコロリ~ン」 

 

 

Photo_6  

   「足腰がふらついとる」

 

 

 

Photo_7  

   「ゲロゲ~ロ。 

    この姿勢はきついでゲロ~」  

 

 

 

Photo_8  

   「よし。その姿勢から舌をのばし、

    ハエをつかまえるのじゃ」 

 

 

Photo_9  

   「わしはカエルか! 

    必殺・メイドギャラクティカマグナム!」

 

 

 

 

  

 

 

 

    

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2007年9月 3日 (月)

迷惑トラックバック

どこぞのバカがH系のトラックバックをつけたせいで、岡○真○○をキーワードにこちらにくる人間が続出しています。

むかつくので、その記事は削除しました。

ス・ケ・ベ

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2007年9月 1日 (土)

メイドのピンチ

 

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   「お帰りなさいませ~、ご主人様」 

 

 

 

 

Photo_7  

   「うわあ。

    ギャラクティカマグナムだけは、勘弁してくれい」 

 

 

 

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   「かわいいメイドちゃんがきたよ~」 

 

 

 

 

Photo_9  

   「きゃあ。

    暴力ババアがきたあ~」 

 

 

Photo_10  

  「い、いつのまに、こんな嫌われ者に」 

 

 

 

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びっくりショー

 

Photo  

   「さあ、はじめよう。

    世界の動物ぴっくりショー!」 

 

 

Photo_2  

   「…………」 

 

 

 

Photo_3  

   「…………」 

 

 

 

Photo_4  

   「あと四時間、いじけます」 

 

 

Photo_5  

   「金返せ~」 

 

 

 

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