クソゲーをやった
兄貴がお土産に持ってきたゲームをインストールしてやってみた。内容は裁判モノのストーリーを追いかけてゆくというもの。
なんと、主人公の弁護士が大ピンチになると、脇役の巫女ちゃんに元上司の弁護士が霊として宿りやがった!
またイヤボーンの変形かよ。主人公がピンチになることは悪くないんだよ。問題はその解決法。どうして、どいつもこいつも超常現象に頼るんだ(怒) 緻密でリアルな伏線を積み重ねて、ここ一番でそれが収束する。それが、腕も芸も要求される、まっとうな展開じゃなかったのか。いつのまに、収束ではなく、イヤボーンがすべてに幅をきかせるようになったんだ。
悪しきアニメの影響? 現代娯楽とは、現実逃避?
テルーもここ一番でとつぜん竜になったし、もう不快きわまりない。その手の児童書も全部発禁処分じゃあ。異界や異形の者に頼るなっつーの。
「まさか、わたしも異形の者?」
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